後場の日経平均は400円高でスタート、三菱UFJやブリヂストンなどの上げが目立つ

2019年2月18日 12:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21300.90;+400.27TOPIX;1602.83;+25.54

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比400.27円高の21300.90円と前引け値(21273.16円)から上げ幅を広げて取引を開始した。昼のバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。ランチタイムの日経225先物は、狭い値幅ではあるもののじり高で推移。インデックス主導の売買のため方向感は掴みづらいところであるものの、前場に続き後場も想定以上に強い値動きが続いている。なお、新興市場もALBERT<3906>などを筆頭に物色が見られ、マザーズ指数及び日経ジャスダック平均がともに堅調推移となっていることも安心感に。

 売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、三菱UFJ<8306>などメガバンク、ブリヂストン<5108>、ZOZO<3092>などの上げが目立つ。業種別では、引き続き33業種がプラス圏を維持しており、特にゴム製品、石油石炭、鉱業、証券、銀行などが強い値動きとなっている。《HH》

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