第一工業製薬<4461>のフィスコ二期業績予想

2019年2月16日 21:00

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記事提供元:フィスコ


*21:00JST 第一工業製薬<4461>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2019年2月5日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

第一工業製薬<4461>

3ヶ月後
予想株価
2,824円

工業用や石鹸・洗剤用の界面活性剤を主力とする化学会社。アメニティ材料・ウレタン材料・機能材料・電子部品材料も展開。19.3期3Qは機能材料、アメニティ材料が好調で増収、インフラ設備投資や営業費用が嵩んだ。

国内外の景気は堅調も基礎原料ナフサ価格の上昇分の価格転嫁が難しい。基調で楽観はできない。5か年計画の最終年20.3月期の売上目標750億円へ向け施策を実施。19.3期は増収予想。株価は短期で上昇を予想。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/61,510/4,727/4,518/2,935/274.69/61.00
20.3連/F予/66,248/5,105/4,880/3,170/296.65/66.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/02/05
執筆者:YS《FA》

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