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富士ソフトサービスビューロがストップ高、第3四半期決算の大幅増益など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業利益は通期見通しの91%を確保し進ちょく率も注目される
富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は2月15日、朝方から頻繁にストップ高の474円(80円高)で売買され、値上がり率は20.3%で急伸商状となっている。コールセンターサービスや事務代行などのBPOサービスを展開し、15日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2018年4~12月、累計)の各利益が前年同期比2倍強の大幅増益になり、注目が殺到した。19年2月1日を基準日として1株を2株に分割した。
第3四半期までの累計売上高は前年同期比16.2%増加し、営業利益は同2.2倍の5.06億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き、営業利益は5.55億円(前期比78.4%の増加)、純利益は4.05億円(同80.6%の増加)、1株利益は30円ちょうど。営業利益は第3四半期までで通期見通しの91%を確保しており、注目度は高いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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