故ポール・アレンの調査チーム、今度は米空母ホーネットを発見

2019年2月15日 08:28

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記事提供元:スラド

shesee曰く、 太平洋戦争における、日米の沈没艦を調査しているマイクロソフトの共同創業者故ポール・アレンの調査チームは、ソロモン海にて米空母ホーネットを発見した(NHK)。

 空母ホーネットは、太平洋戦争の序戦にて陸上爆撃機B-25を積載して東京を空爆したドーリットル空爆に参加した。これは太平洋戦争における最初の日本空爆である。

 ミッドウェイ海戦に参加した後、ガダルカナルをめぐる南太平洋海戦で日本機動部隊の攻撃で大破し、総員退艦後味方の駆逐艦の攻撃で自沈処分するも沈まず、追撃した日本駆逐艦、秋雲、巻雲が雷撃処分した。

 水深5330mとのことで、これなら信濃発見も可能だろうか。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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