グレインフリーの国産キャットフード「レガリエ」 無添加・厳選素材で

2019年2月13日 22:05

小

中

大

印刷

(画像: オネストフードの発表資料より)

(画像: オネストフードの発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 D2Cのビジネスモデルでペットフードを企画・販売しているオネストフード(東京都豊島区)は、オリジナルの国産グレインフリーキャットフード「レガリエ」の販売を12日よりオンライン限定で開始した。オールステージの猫に向けて開発された総合栄養食となるため、どんな年齢の猫にも対応している。販売価格は1.5kg入りで4,980円(税抜)だ。また定期購入の場合は1.5kg入りが3,780円(税抜)まで割引される。

 レガリエは世界一の品質を目指して開発されたキャットフードだ。猫にとって最も重要なタンパク質が豊富に含まれている良質な生肉を主原料としている。さらに穀物は一切使用せず、良質な芋類や豆類のみを使用。獣医師監修により室内外の猫に最適化した栄養バランスに仕上げ、アレルギーリスクを抑えたグレインフリー(穀物不使用)のレシピを実現した。

 レガリエに使用されている素材は、全てが人間の食材と同じレベルで管理されており、食材の産地も全て公開している。香料や着色料といった添加物は使用しておらず、完全無添加で素材の味わいで勝負していると言って良いだろう。同社の姿勢からは、最高のキャットフードを開発したという自信が感じられる。

 最近流行の兆しを見せている腸活にも踏み込んでいる。腸内環境を良好に保つことは、人間同様に猫にとっても重要であり、腸内環境が悪化することで、健康維持に支障をきたすのは猫も同じと言える。そこでレガリエには、腸内環境を良好に保つために欠かせない乳酸菌が配合されている。

 また、最も大きな特徴は、国産のキャットフードであるという点だろう。これまで素材や猫の健康に気遣ったキャットフードは、そのほとんどが海外製だった。当然輸入にかかるコストは上昇し、輸送にかかる時間が長いため、フードの鮮度が落ちてしまうという問題があったのだ。レガリエは国内製造の商品であり、D2C方式で直販されるため、卸や仲買の手を通ることなく、新鮮な状態で猫の食卓に並べることができる。

関連キーワード

広告

広告

写真で見るニュース

  • (画像: ブルーパドルの発表資料より)
  • 東急プラザ渋谷のイメージ(東急不動産発表資料より)
  • MINIの生誕60周年記念特別仕様車「MINI 60 YEARS EDITION」。(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)
  • 惑星探査機カッシーニからみた土星 (c) NASA
  • 広島駅ビルの外観イメージ(JR西日本発表資料より)
  • スマート・EQ Fortwo(画像: ダイムラーの発表資料より)
  • (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース