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ケンコーマヨネーズが戻り高値、第3四半期の進ちょく率など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業利益は通期見通しの82%を確保
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2278円(166円高)まで上げて戻り高値に進んだ。前週末取引日(8日)に第3四半期決算を発表し、2018年4~12月の累計連結営業利益は前年同期比30.1%減の23.81億円となったものの、据え置いた通期の業績見通し29.20億円の82%を確保したことなどが注目されている。
経常利益も通期見通しの80%に達した。通期の業績は18年3月期に最高益を更新し、今期・19年3月期は増収減益を見込んでいる。しかし進ちょく率が高いため減益幅の縮小などへの期待が強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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