Chrome、レンダリングを遅くするコンテンツをブロックするモード試験的に開発

2019年2月9日 10:03

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Google Chromeで、より高速なWebブラウジングを目指し「Never-Slow Mode」(遅くならないモード)という実験的機能が開発された(CNET JapanSlashdotxda developers)。

 Chrome開発者によると、このモードは大容量のスクリプトやリソースの読み込みや動的なコンテンツの変更、同期的なリクエストなどを制限するというものだという(コミットメッセージ)。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | Chrome | インターネット

 関連ストーリー:
Googleの「AMP」技術はインターネットを支配するか 2018年09月14日
Android版Chrome、低速接続時のJavaScript無効化機能をデフォルトで有効にする計画 2018年08月26日
Chrome Canaryで画像の遅延読み込みが利用可能に 2018年08月18日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードGoogleChrome

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース