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プロパスト Research Memo(8):安定配当を継続
記事提供元:フィスコ
*15:48JST プロパスト Research Memo(8):安定配当を継続
■株主還元策
プロパスト<3236>では業績悪化に伴い2009年5月期以降、無配を続けてきたが、ようやく配当を支払えるような状況にまで業績が回復し、2017年5月期から1株当たり2円の配当を実施した。同社は、復配したばかりなので、当面は配当性向10%を目安に安定配当の継続に注力する方針である。2019年5月期についても年間2円の期末配当を計画しており、配当性向は9.6%になる見通しである。
また、経営環境の変化に対応し、機動的な資本政策の遂行を可能とする目的で、2018年2月には150,000株(発行済み株数の0.53%)の、また2018年7月にも144,800株(同0.51%)の自己株式を取得している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)《SF》
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