マザーズ先物見通し:連休控えたポジション調整の動き

2019年2月8日 08:55

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記事提供元:フィスコ


*08:55JST マザーズ先物見通し:連休控えたポジション調整の動き
本日のマザーズ先物は、世界的な景気減速懸念などを背景にした株安連鎖の流れが波及し、売りが先行して始まりそうだ。前日の欧米市場は、景気減速懸念が再燃したことなどを受けて、欧米主要株価は軒並み下落。本日のマザーズ先物にもリスク回避の売りが膨らみそうだ。国内は3連休を控えていることもあり、ポジション調整の動きが主体となるとみられる。また、マザーズ市場も主要企業の決算発表が本格化しており、個々の業績動向を確認したいとのムードも買い手控え要因につながるだろう。個別では、前日にストップ高となったサンバイオ<4592>に対する物色の動向や上半期損益が36.54億円の赤字となったメルカリ<4385>の株価動向は個人投資家のセンチメントに影響することから注視しておきたい。上値のメドは850.0pt、下値のメドは830.0ptとする。《SK》

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