国際 RSS

 

ビル・ゲイツがTweetした「世界から極端な貧困は減少」というグラフに批判

2019年2月6日 22:55

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 ビル・ゲイツ氏が1月20日、Twitterにここ2世紀の間で世界的に人類の生活は改善しているというグラフを「お気に入りのインフォグラフィックス」として投稿したのだが、これに対し批判が出ているという(GIGAZINE)。

 このグラフはOur World in Dataによって発表されたもので、ここ200年で極端な貧困や児童の死亡率が減少し、基本的な教育やリテラシ、民主主義、ワクチン接種などが増加していることが示されている。

 これに対し、このグラフは「極端な貧困」が減少していることを示しているだけで貧困が減少しているわけではない、また貧困に関する正確なデータが収集されたのは1981年以降でそれ以前のデータは正確ではない、といった批判が出ているという。

 スラドのコメントを読む | 統計

 関連ストーリー:
中国のiPhoneユーザーは隠れ貧困者? 2018年11月24日
世界のインターネット普及率が伸び悩み。貧困層や女性への普及が壁に 2018年10月23日
気候変動の影響で2050年には多くの人が栄養不足に 2018年09月05日
シリコンバレーでは4人に1人が飢えに瀕している 2017年12月19日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードTwitterビル・ゲイツ貧困

広告

広告

写真で見るニュース

  • 子供や初心者も安全に楽しめるスマートフェンシング(写真:大日本印刷の発表資料より)
  • 新型「N-WGN」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • ハーゲンダッツ トラベリングショップのイメージ。(画像:ハーゲンダッツジャパン発表資料より)
  • N-WGN(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • シフォン・G スマートアシスト(画像: SUBARUの発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • 「JALマイレージバンク ワールドマーケットプレイス」の画面イメージ。(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 日産の新型「スカイライン」。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「ホカロン ルナ」(画像: ロッテの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース