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ビル・ゲイツがTweetした「世界から極端な貧困は減少」というグラフに批判
記事提供元:スラド
ビル・ゲイツ氏が1月20日、Twitterにここ2世紀の間で世界的に人類の生活は改善しているというグラフを「お気に入りのインフォグラフィックス」として投稿したのだが、これに対し批判が出ているという(GIGAZINE)。
このグラフはOur World in Dataによって発表されたもので、ここ200年で極端な貧困や児童の死亡率が減少し、基本的な教育やリテラシ、民主主義、ワクチン接種などが増加していることが示されている。
これに対し、このグラフは「極端な貧困」が減少していることを示しているだけで貧困が減少しているわけではない、また貧困に関する正確なデータが収集されたのは1981年以降でそれ以前のデータは正確ではない、といった批判が出ているという。
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