1月31日のNY為替概況(訂正)

2019年2月1日 05:36

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記事提供元:フィスコ


*05:36JST 1月31日のNY為替概況(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)ユーロ・ドル
(正)ユーロ・ドルは、1.1495ドルから1.1436ドルまで下落した。


 
 31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円50銭まで下落後、108円90銭まで上昇した。

米国の年内の利上げ観測が後退したほか、米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加し、1年超ぶりの高水準となったため米雇用統計への警戒感からドル売りが加速。その後、米11月新築住宅販売件数が予想以上を大幅に上回ったことや対欧州通貨でのドル買いの動きに下げ止まった。

ユーロ・ドルは、1.1495ドルから1.1436ドルまで下落した。

タカ派として知られるバイトマン独連銀総裁がドイツ経済に悲観的見解を示したためECBによる速やかな利上げ観測が後退し、ユーロ売りに拍車がかかった。

ユーロ・円は、124円95銭から124円50銭へ下落。_NEW_LINE__
ポンド・ドルは、1.3160ドルまで急伸後、1.3098ドルへ反落。

ドル・スイスは、0.9953フランから0.9908フランのレンジで上下に振れた。


[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:25.3万件(予想:21.5万件、前回:20万件←19.9万件)・米・失業保険継続受給者数:178.2万人(予想:172.1万人、前回:171.3万人)・米・10-12月期雇用コスト指数:前期比+0.7%(予想:+0.8%、7-9月期:+0.8%)・米・11月新築住宅販売件数:65.7万戸(予想:57万戸、10月56.2万戸←54,4万戸)

    《KY》

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