住友重機械工業で検査不正が発覚

2019年1月26日 11:39

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 ここ数年、多くの企業で検査不正が発覚している。この流れは落ち着くかと思いきや、早速今年最初となる検査不正事件が明らかになった(住友重機械工業の発表@IT)。

 今回発覚したのは住友重機械工業およびその子会社の住友重機械搬送システム、住友重機械ギヤボックス、住友重機械精機販売での検査不正。無資格者による検査実施、顧客との合意とは異なる検査条件での検査データ、検査を行わずに結果をねつ造、さらに試験結果が社内基準値から外れたものに対し結果をねつ造と、内容もこれまで他社で発覚したような検査不正の手口を網羅する勢い。出荷された製品のうち一部は再検査等の対処済みとのことだが、一部製品については今後確認を行うという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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