東京スカイツリーからは「西から昇った太陽」が見える

2019年1月22日 22:48

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 スカイツリーを利用すると「西から昇る太陽」を見られるそうだ。太陽が沈んだ直後にスカイツリーのエレベータに乗って地上350メートルの高い場所に移動すれば、その過程で太陽が再び昇っていくように見えるという(朝日新聞)。

 これは、理数教育研究所が主催する「算数・数学の自由研究作品コンクール」に応募された、青森県弘前市・弘前大学教育学部付属中学校の生徒によって考案されたもの。この研究では日没の50秒後にどれだけの高さの場所に移動すれば再び太陽が見えるようになるかを計算し、その結果「35メートル」という結論が出たという。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 地球 | サイエンス | 宇宙

 関連ストーリー:
夏休みの自由研究に「著作権」JASRAC が学研キッズに特設サイト 2012年07月30日
千葉の小学4年生、アリジゴクは排泄しないという通説を覆す? 2010年11月08日
夏休みの自由研究に「Mad Science――炎と煙と轟音の科学実験54」はいかが? 2010年07月24日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード東京スカイツリー

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • スウェーデンの首都ストックホルムにあるノーベル博物館の扉 (c) 123rf
  • 地上階の空間設計。(画像:大阪地下街発表資料より)
  • 新型「BMW X1」。(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)
  • エクステリア(写真:トヨタ自動車発表資料より)
  • 完成した住友不動産秋葉原駅前ビル(住友不動産発表資料より)
  • 登録証と記念盾。(画像:Meiji Seikaファルマ発表資料より)
  • 結び目状をした複数の星周円盤が連星系を囲む様子 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Alves et al.
  • 車の鍵を失くした場合は、焦らず冷静に対応することが重要である。
  • 大型低温重力波望遠鏡KAGRA (c) 国立天文台
 

広告

ピックアップ 注目ニュース