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米ミシガン州、デジタルナンバープレートの利用を法制化

2019年1月21日 21:50

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記事提供元:スラド

headless曰く、 米国・ミシガン州でデジタルナンバープレートの利用を全面的に認める州法が成立したそうだ(Riviver AutoThe VergeSlashGearAutomotive Fleet)。

 現在実用化されているデジタルナンバープレートは以前にも話題になったRiviver Autoの「Rplate」という製品だ。RplateはタッチスクリーンのないタブレットPCのようなもので、ナンバープレートのほかに各種登録ステッカーも置き換える。通信機能を搭載し、登録更新の自動化や盗難の検知も可能になるという。

 Rplateはカリフォルニア州アリゾナ州で使用が認められており、テキサス州やフロリダ州でもパイロットプログラムを実施するための州法が成立しているが、すべてのドライバーがデジタルナンバープレートを選択可能になる州法が成立するのはミシガン州が初とのこと。

 ただし、Rplateの販売価格は設置料金別で499ドル~799ドルだといい、さらに月7ドルの利用料金がかかる。また、警察などがドライバーの追跡に使用するのではないかという懸念も出ているようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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