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パイプドHDのグループ企業、VOTE FORは「Govtechカンファレンスジャパン2019」に出展
■つくば市に導入したネット投票システム等を出展ブースで紹介
パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、VOTE FORは、2019年1月16日(水)に経済産業省主催の「Govtechカンファレンスジャパン2019」に出展し、つくば市に導入したネット投票システムの実例のほか、自治体の広聴機能を支援する「オンライン住民調査・投票ソリューション」を出展ブースで紹介する。
国と民間事業者間での行政手続きは年間数億件にも上り、大量の書類や複雑な手続き、長い待ち時間が両者にとって大きな負担となっている。こうしたなか、経済産業省では、法人向け行政手続きのデジタル化を進めており、2018年には、行政サービスやバックオフィス業務のデジタル化・データ活用を推進する「経済産業省デジタル・トランスフォーメーション(DX)オフィス」を始動させた。
この取り組みを一層推進するため、デジタルサービスを通じた社会課題解決を実践する企業・団体と、行政職員の交流および情報発信の場として、行政に役立つ最新のIT技術「Govtech(ガブテック)」の動向や開発手法を多数紹介する「Govtechカンファレンスジャパン2019」が開催される。
同社ブースでは、2018年8月につくば市に導入したマイナンバーカードとブロックチェーンを用いたネット投票システムの実例を紹介するほか、市民からの声を集め、その結果や政策を自治体から市民に発信できる「オンライン住民調査・投票ソリューション」を紹介する。
■「Govtechカンファレンスジャパン2019」概要
URL:http://www.keieiken.co.jp/gc2019/index.html (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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