ギンビス、都道府県対抗「アスパラガスビスケット大収穫祭」キャンペーン

2019年1月4日 21:49

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収穫量No.1地域となるのはどの都道府県?(画像:ギンビス発表資料より)

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 4日、ギンビスは「47都道府県対抗 アスパラガスビスケット大収穫祭」を開始した。アスパラガスビスケットの購入を「アスパラガスの収穫」と見立て、どの都道府県が最も多くアスパラガスビスケットを収穫したか、「2019年度アスパラガス“ビスケット”収穫量No.1地域」を認定するもの。

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■「47都道府県対抗 アスパラガスビスケット大収穫祭」とは?

 1月11日を「アスパラガスビスケットの日」と制定するギンビス。今回のキャンペーンは、アスパラガスビスケットの歴史や味をより多くの人に知ってもらいたいという思いから実施。

 応募方法は、まず店頭にて対象商品となるアスパラガスビスケットを購入。その後、製品パッケージが映るように商品を撮影し、TwitterかInstagramにて指定のハッシュタグとともに画像を投稿する。

 ハッシュタグは「#アスパラガス収穫祭2019」と、自分が住む都道府県名の2つ。SNSアカウントを持っていない場合、キャンペーンサイトから応募できる。キャンペーン期間中に、最も投稿の多かった都道府県を「2019年度アスパラガス“ビスケット”収穫量No.1地域」として認定する。

 応募者には抽選で、「ギンビス菓子セット」(200名)もしくは「限定ノベルティマスキングテープ」(300名)を賞品としてプレゼントする。

 期間は、1月4日から31日まで。現在の収穫数順位や地域ごとの収穫数はキャンペーンサイトにて日々発表される。自分の住む都道府県の収穫量をチェックすると、より楽しめるだろう。

■2018年で発売50周年となるアスパラガスビスケット 6つの特徴

 ギンビスは、アスパラガスビスケットの特徴6つを公開している。

 1つ目は、ネーミングに「アスパラガス」とあるが、アスパラガスそのものは含まれていない点。1968年当時、高級品とされたグリーンアスパラガスに似ていた点から、「アスパラガスビスケット」と名付けられた。2つ目は、アスパラガスビスケットの食感。製品に8つの節を作り出すことで、かみ応えのあるあの食感を生みだしたという。

 3つ目は塩。1968年当時の主流は、油脂や砂糖を用いた甘いビスケット。そこでギンビスは、塩味という味わいにし、大人にも受け入れられるよう工夫をこらした。4つ目はごま。素朴な味わいになるだけでなく、カルシウムや食物繊維を含む「黒ごま」を用いることで、子どもたちの健康に配慮した。

 5つ目はパッケージ。1968年当時に比べて、色合いは明るくなったものの、そのデザインは大きく変わっていない。懐かしさと親しみをパッケージに残しているのだ。6つ目は、モンドセレクション金賞受賞という実績だ。(記事:白詰なでしこ・記事一覧を見る

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