国際 RSS

 

バングラデシュ、フェイクニュース対策で投票日にモバイル通信を停止

2019年1月2日 22:25

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 12月30日、バングラディシュで総選挙が行われた(時事通信)。選挙自体は与党の圧勝で終わったのだが、この選挙ではフェイクニュース対策などとして投票日に携帯電話のインターネット接続サービスが停止される事態になっていたという(AFP毎日新聞)。

 バングラディシュでは選挙前に野党の政治家や支援者が多数拘束される事態になっており、衝突も発生しているとのこと。

 スラドのコメントを読む | YROセクション | 検閲 | インターネット | SNS

 関連ストーリー:
イランの通貨暴落はメッセージングアプリのせい? 2018年12月04日
ブラジルで右翼YouTuberが国会議員に当選 2018年10月27日
SNSなどでの偽情報やプロパガンダ拡散に大金を支払う工作組織 2018年10月26日
英メイ首相、不適切なコンテンツの管理が不十分なSNSやISPに対し罰則を与えることを公約に掲げる 2017年05月19日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード選挙バングラデシュ