3Dアバターの国際共通規格を目指す業界団体、19年2月設立

2018年12月28日 08:48

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 VRや3Dアバターなどに関する技術やサービスを提供する13社が業界団体「 VRMコンソーシアム」を設立、3Dアバターの共通規格作りなどを行うという(アニメーションビジネス・ジャーナルVRMコンソーシアム設立準備会)。

 「利用するアプリケーションごとに仕様が異なっていたり、アバターの視点・骨格がVR内では適切に設定できておらず、複雑な作業が必要など、クリエイターや開発者が3Dアバターモデルを容易に創作・活用できる環境が整っていないのが実状」とし、細かいモデルデータの差違を吸収・統一しアプリケーション側の取り扱いを簡単にすることを目指すという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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