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12月27日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*06:56JST 12月27日のNY為替概況
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円46銭まで下落したのち、111円11銭まで上昇し、111円00銭て引けた。
米国の12月消費者信頼感指数が予想以上に悪化したため、米国経済の成長鈍化懸念が強まり米債利回りに連れたドル売りに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.1368ドルから1.1454ドルまで上昇して1.1440ドルで引けた。
ユーロ・円は、126円06銭から127円10まで上昇。リスク選好の円売りが再燃した。_NEW_LINE__
ポンド・ドルは、1.2621ドルから1.2675ドルのレンジでもみ合いとなった。
ドル・スイスは、0.9925フランから0.9841フランまで下落した。
[経済指標]
・米・10月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、9月:+0.2%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.6万件(予想:21.6万件、前回:21.7万件←21.4万件)・米・失業保険継続受給者数:170.1万人(予想:167.3万人、前回:170.5万人←168.8万人)・米・12月消費者信頼感指数:128.1(予想:133.5、11月:136.4←135.7)
《KY》
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