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上場2日目のソフトバンクは続落し公開価格から一時22%安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「通信障害により1万~2万人が解約」に「早く言ってよ」の声も
ソフトバンク<9434>(東1)は12月20日、一段安で始まり、取引開始後に1176円(106円安)まで下押す場面があった。9時30分を過ぎては1231円(51円安)前後で売買交錯となっている。19日に新規上場し、公開価格1500円から約22%の下げとなった。上場初日の高値は1464円のため、まだ公開価格を上回っていない。
関連報道によると、「記者会見した宮内謙社長らは6日の通信障害により1万~2万人が解約したと明らかにした」「基地局に使っている中国の華為技術(ファーウェイ)製品などの交換で、最大1000億円のコストが発生するとの見通しも示した」(日本経済新聞12月20日付朝刊)などと伝えられた。市場関係者の一部からは、1万~2万人が解約したといった話は事前に開示してもらいたかったとして「早く言ってよ」との声が出ていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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