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フェニックスバイオがストップ高、特許取得のお知らせが注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全体相場が下押す中で絶好の材料株と注目集める
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は12月19日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の780円(100円高)で売買されたまま買い気配となっている。18日付で、「ウロキナーゼ型プラスミノーゲンアクチベーター・トランスジェニックマウスに関する特許取得のお知らせ」を発表。全体相場が下押す中で絶好の材料株と注目されている。
発表によると、現在、当社製品として生産している「ヒト肝細胞を有するキメラマウス」 (当社製品名:PXBマウス)のホストマウス(親マウス)として使用しているcDNA導入ウロキナーゼ型プラスミノーゲンアクチベーター・トランスジェニックマウス(cDNAuPAマウス)が、日本、米国、欧州、中国に続いてカナダで特許登録された。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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