14日のNY市場は下落

2018年12月15日 10:16

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24100.51;-496.87Nasdaq;6910.67;-159.67CME225;21225;-75(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は下落。ダウ平均は496.87ドル安の24100.51、ナスダックは159.67ポイント安の6910.67で取引を終了した。中国の11月鉱工業生産や小売売上高の伸び鈍化や、ユーロ圏の12月総合購買担当者指数(速報値)の低下を受けて、世界経済の減速懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。原油安や米長期金利の低下が嫌気され、終日大幅下落となった。セクター別では電気通信サービスを除いて全面安となり、特に医薬品・バイオテクノロジーや食品・生活必需品小売の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の21225円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、日鉄住金<5401>、ソニー<6758>、資生堂<4911>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.39円換算)で全般軟調。《SK》

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