日本の書店がどんどん潰れていく本当の理由とは

2018年12月11日 22:36

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記事提供元:スラド

nemui4曰く、 国内で書店が大きく減少していることはすでに報じられているが、この背景には日本独自の出版流通形態が大きく影響しているという(東洋経済)。

 ざっくり読んで、日本の書店販売は雑誌流通に支えられていて、それが衰退したので書店も潰れていってる感じですかね。書籍や雑誌は消費税の軽減税率対象外となる方向との報道も追い打ち掛けるのかな。

 日本ではかつて雑誌が書店の売上や利益を支えていたが、近年では大幅に雑誌の市場が縮小し、これが中小書店の経営に大きな打撃を与えたという。また、国内では「取次」と呼ばれる中間業者が書籍や雑誌の流通を担っており、そのため書籍が廉価で販売できる一方で粗利は低く、書籍だけで書店を経営していくのは難しい状況になっているという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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