冬用タイヤを自動識別「スタッドレスタイヤ自動判別システム」、実用化へ

2018年12月10日 22:33

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 冬の高速道路では「冬用タイヤ規制」が行われることがあり、この規制が出た場合には冬用タイヤの確認作業が行われることがある。今までは人間が目視でこのような確認作業を行っていたが、これを画像処理によって自動化する技術が開発されたそうだ(くるまのニュース)。

 このシステムを開発したのは、西日本高速道路(NEXCO)エンジニアリング四国。タイヤの接地面をカメラで撮影し、そこから装着されているタイヤがスタッドレスタイヤかそうでないかを判別できるという。時速30km以下の速度での走行状態で判別が可能とのことで、冬用タイヤ確認のコストや確認作業にともなって発生する渋滞の改善が期待されている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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