関連記事
イメージ情報開発は新株予約権の一部譲渡と行使完了が材料視されストップ高
■譲渡先は協業相手を探していたIoT事業会社と発表
イメージ情報開発<3803>(JQS)は11月30日、ストップ高の756円(100円高)で前場売買されたまま、後場は14時を過ぎても買い気配となっている。30日の13時30分、「新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ」を発表。行使による株式の希薄化が終了したことと新たな業務提携への期待が渦巻いている。
発表によると、2018年3月に発行した第1回新株予約権は、当初、同社の代永衛代表取締役に割り当てた。今回、新たに割当先から本新株予約権1,800個(18万株)を譲渡することについて承認の要請があった。譲渡先はネクストフィールド株式会社(東京都港区)で、LoRaAlliance(LoRa企画を推進する協会:全世界で600団体が参画)の日本における数少ないコントリビュートメンバー企業。グローバルネットワーク内のワイヤレスバッテリーで動作する省電力広域ネットワーク(LPWA:LowPowerWideAreaNetwork)ののひとつで、安全な双方向通信と移動体及び分散型サービスなど、IoTの重要な要件を満たすことを目標にした規格などを手掛け、こうしたIoT事業での協業先を探していたという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・エフティグループは戻り歩調、19年3月期は2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期業績・配当予想も上方修正(2018/11/12)
・巴工業は調整一巡して戻り歩調、18年10月期利益横ばい予想だが再増額余地(2018/11/12)
・エランは明9日の3Q決算発表を前に通期業績再上ぶれ期待を高め下げ過ぎ訂正の続伸(2018/11/08)
・メディシノバは続落もMN-166の臨床治験進展でバイオ株の逆行高特性を期待して突っ込み買いも交錯(2018/11/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
