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欧州為替:ドル・円は112円80銭台、ユーロ圏の指標悪化で円売り抑制も
記事提供元:フィスコ
*19:13JST 欧州為替:ドル・円は112円80銭台、ユーロ圏の指標悪化で円売り抑制も
23日午前の欧州市場でドル・円は112円80銭台で推移。日本の祝日のため、東京市場は休場だったことから、ドル・円は主に112円80銭台でもみ合う状態が続いている。ただ、本日発表された11月ユーロ圏マークイット製造業PMIとサービス業PMIはいずれも市場予想を下回ったことでリスク回避的なユーロ売りが観測された。ユーロ・円は東京市場で128円80銭を挟んだ水準で推移していたが、指標発表後に128円30銭まで下げており、この影響はドル・円の取引にも及んだ。リスク選好的な円売りは抑制されている。ここまでのドル・円は112円78銭から113円01銭で推移。
・ユーロ・円は、128円30銭から128円90銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1365ドルから1.1412ドルで推移
■今後のポイント
・米国金利の先高観後退、欧州政治不安を意識して円売り抑制との見方
・ユーロ圏の企業景況感悪化でリスク選好的な円売り抑制《MK》
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