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後場の日経平均は31円高でスタート、ZOZOやユニファミマが買われる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21538.92;+31.38TOPIX;1617.91;+2.02
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比31.38円高の21538.92円と反発して取引を開始した。午前の日経平均は3.54円安の21504.00円(出来高概算6億800万株)で前場の取引を終えた。中国株の下落でアジア株が軟調に推移するなか、ランチタイムの225先物は21470-21560円のレンジで推移。前場では上値の重さが意識されたものの、円相場は1ドル113円付近で前日比やや円安方向に振れており、日経平均は前引け値から反発する格好での後場寄り付きとなった。
業種別では、陸運業、水産・農林業、食料品などプラスで堅調に推移する一方、鉱業、銀行業、金属製品、鉄鋼などがマイナスで推移。売買代金上位では、資生堂<4911>、ZOZO<3092>、ユニファミマ<8028>が買われているほか、トヨタ<7203>、SBIホールディングス<8473>がプラスで推移。一方、東海カーボン<5301>、安川電機<6506>、SUMCO<3436>、昭和電工<4004>などが冴えない動きとなっている。《HH》
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