プロレド・パートナーズは底値圏、18年10月期大幅増益予想で19年10月期も収益拡大期待

2018年11月22日 08:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。18年10月期大幅増収増益予想である。そして19年10月期も収益拡大が期待される。株価は8月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。

■完全成果型の経営コンサルティングファーム

 18年7月東証マザーズに新規上場した。完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。

■18年10月期大幅増収増益予想、19年10月期も収益拡大期待

 18年10月期非連結業績予想(10月19日に売上高、利益とも上方修正)は、売上高が17年10月期比62.9%増の16億50百万円、営業利益が2.2倍の6億03百万円、経常利益が2.1倍の5億79百万円、純利益が83.8%増の3億64百万円としている。

 顧客紹介やインバウンドによる案件数の増加で大幅増収となり、コストマネジメント削減率の向上も寄与して大幅増収増益予想である。そして19年10月期も収益拡大が期待される。

■株価は底値圏

 株価は地合い悪化も影響して11月21日に6750円まで下押した。そして8月の上場来安値6190円に接近したが、10月の上場来高値1万5460円から半値割れ水準でほぼ底値圏だろう。11月21日の終値は6800円、今期予想連結PERは約31倍、時価総額は約174億円である。反発を期待したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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