欧州為替:ドル・円は112円32銭から112円52銭で推移

2018年11月20日 21:20

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記事提供元:フィスコ


*21:20JST 欧州為替:ドル・円は112円32銭から112円52銭で推移
 20日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円32銭から112円52銭で推移した。前日の米国株安、本日のアジア株安を受けて、欧州株が全面安となり、米株先物も下落したことから円買いが先行した。中国の劉鶴副首相が訪米を見送るとの観測が広がった。


 ユーロ・ドルは1.1472ドルまで上昇後、1.1422ドルまで下落。ユーロ・円は129円04銭まで上昇後、128円36銭まで上昇した。イタリア国債の下落がユーロ売りにつながった。


 ポンド・ドルは1.2823ドルから1.2883ドルで上下。カーニー英中銀総裁がメイ首相の離脱合意案を支持したことが好感された。ドル・スイスフランは0.9909フランから0.9934フランで推移した。《KK》

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