DoS攻撃元の第三者ネットワークカメラを勝手にシャットダウンは不正アクセスか

2018年11月20日 12:38

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記事提供元:スラド

 DoS攻撃の対策として、攻撃元のマシンにアクセスしてその機器を停止させるという対処方法は不正アクセスに該当するのかを警察に問い合わせたところ、ほぼ門前払い状態だったそうだ(海外からDDoS攻撃してくるカメラをシャットダウンしてしまうのは不正アクセスなのか?自首してみたが返答がない!そして泥沼のDDoSへ)。

 記事によると、自宅サーバーを運用しているIPアドレス宛に大量のパケットが送りつけられネットワークが使えない状況に陥ったという。そのため調査を行ったところ、海外のネットワーク接続カメラが攻撃元となっていることが分かったそうだ。このカメラはセキュリティ設定が緩く、認証無しでコンソールにアクセスできる状態になっていたため、シャットダウンを行ったのだが、記事の著者はこれが不正アクセスに相当する可能性があることに気付いて警察に「自首」したが、「たらい回し」状態にあったという。

 なお、DoS攻撃のほうはその後DDoS攻撃に発展して攻撃が断続的に発生する状況になったため対処ができない状況になっているという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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