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【株式市場】日産自は一時6.5%安となりNYダウ反落を受け日経平均は一時294円安
◆日経平均は2万1633円64銭(187円52銭安)、TOPIXは1627.61ポイント(10.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2107万株
11月20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落395ドル安を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は238円安で始まったあと294円21銭安(2万1526円95銭)をつけた。カルロス・ゴーン氏らが逮捕された日産自動車<7201>(東1)は売り気配のあと6.5%安の940.0円(65.5円安)を下値に持ち直し、トヨタ自動車<7203>(東1)などは高い。日経平均も回復傾向となり、前引けは187円52銭安(2万1633円64銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も安い。一方、日経JASDAQ平均は高い。
不二製油グループ本社<2607>(東1)が米国のチョコレート会社の買収発表で急伸し、好業績株や材料株が個別に注目され、アンジェス<4563>(東マ)は新株予約権の大量行使ン度が注目されて出直りを拡大。ジャストプランニング<4287>(JQS)は飲食店のIoT化システムなどが注目されて一時ストップ高。
東証1部の出来高概算は7億2107万株。売買代金は1兆1105億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は706銘柄、値下がり銘柄数は1287銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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