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ユーザベースは特別利益など注目されて朝からストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ニュースピックスUSA社の完全子会社化にともない5.89億円を計上
ユーザベース<3966>(東マ)は11月9日、買い気配のあとストップ高の2829円(500円高)で始まり急伸。10時30分にかけてストップ高で売買をこなす展開になっている。企業・経済情報プラットフォーム「SPEEDA」、国内外の主要ニュースなどを発信する「NewsPicks」などを展開し、8日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年1~9月、累計)と通期の純利益見通しの増額修正(黒字転換)などを発表し、注目が集中した。
今12月期連結業績予想は第2四半期の業績発表まで一定幅で開示するレンジ予想だったが、これを確定値に変更した。併せて、第4四半期に特別利益を計上するとし、「NewsPicks USA, LLC」(ニュースピックスUSA)の完全子会社化にともない、株式を追加取得することによる会計処理において、段階取得による差益として5.89億円の特別利益を計上するとした。修正後の今期予想1株利益は11円80銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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