ミロク情報サービスと沖縄ミロク会計人会は沖縄ITイノベーション戦略センターの会員に加入

2018年11月8日 14:54

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と、沖縄県でMJSのコンピュータシステムを利用する会計事務所で組織する沖縄ミロク会計人会(以下「沖縄会」)は・・・。

ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と、沖縄県でMJSのコンピュータシステムを利用する会計事務所で組織する沖縄ミロク会計人会(以下「沖縄会」)は・・・。[写真拡大]

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■沖縄県全体の産業の国際競争力向上への貢献を目指す

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と、沖縄県でMJSのコンピュータシステムを利用する会計事務所で組織する沖縄ミロク会計人会(以下「沖縄会」)は、情報通信技術の活用による沖縄県の産業全体の振興を目指す官民共同団体である沖縄ITイノベーション戦略センター(沖縄県那覇市、以下「ISCO」)の会員に加入した。

 ISCOは、ICTを活用した産業の成長戦略を提示し、産業全体の生産性と国際競争力を向上させるための司令塔として2018年に官民共同で設立された財団法人。

 MJSと沖縄会は、今回の加入を通じ、沖縄県の振興ならびに中小企業支援やイノベーションの創出、事業マッチング、インバウンド対応等の分野でのICTの活用において、ISCOとの協業を推進する。会計事務所を通じた会計・税務サービスの提供や、MJSの経営情報サービスならびにそれらを推進する各種製品、サービスの提供により、沖縄県内における中小企業の経営合理化や効率化をサポートし、沖縄県全体の産業の国際競争力向上への貢献を目指すとしている。    具体的には、ISCOと連携し、MJSの財務・会計システム、経営情報サービス、沖縄会の会計・税務サービスを通じて、沖縄県の中小企業の業務効率化、企業価値向上を推進すると共に、沖縄県のICT 活用による産業の活性化を支援する。

 また、ISCOの戦略との連携を図りながら、クラウド会計システムの提供やFinTechを活用した新たなサービス導入の検討、インバウンド需要の拡大に向けた決済基盤の導入、M&A・事業承継支援やファイナンス面でのサポート等を行うことにより、ICT活用による沖縄県全体の産業の国際競争力向上への貢献を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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