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後場の日経平均は186円高でスタート、アドバンテストや村田製などの上昇が目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22085.43;+186.44TOPIX;1655.99;+15.60
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比186.44円高の22085.43円と前引けからやや上げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は大幅反発し、222.82円高の22121.81円(出来高概算6億5000万株)で取引を終えていた。為替相場が1ドル=113円20銭台で推移するなか、ランチタイムの225先物は22100円を挟んだ狭いレンジで推移。本日投開票の米中間選挙を前に積極的な上値追いは手掛けにくく、またトヨタ自<7203>の上期決算発表も控えているとあって、全体的に様子見ムードが強まっている。
業種別では、空運を除く32業種が堅調。保険業、医薬品、卸売業、鉄鋼、石油・石炭製品などが上昇している。売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、村田製<6981>、楽天<4755>の上昇が目立っており、トヨタ自、SUBARU<7270>、キーエンス<6861>、NTT<9432>なども堅調。一方、TDK<6762>の下げが目立つほか、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>などが下落している。《HH》
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