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後場の日経平均は308円安でスタート、任天堂や三菱商事などの下げが目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21934.80;-308.86TOPIX;1642.61;-16.15
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前週末比308.86円安の21934.80円と前引け値(21985.05円)から下げ幅を広げて取引を開始した。昼のバスケットは、差し引き20億円の売り越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は、21920円から21940円を中心に概ね横ばいで推移。前引けから下げ幅を広げたとはいえ、引き続き様子見ムードの強い相場展開のなか、後場は日銀のETF買い入れが意識されることもあり、その後は底堅さをみせている。
売買代金上位では引き続きファーストリテ<9983>が4%超安と指数の重しとなっている他、任天堂<7974>、三菱商事<8058>、東海カーボン<5301>、SUBARU<7270>などの下げが目立つ。一方、ソフトバンクG<9984>がプラス圏を回復。業種別では、パルプ紙、その他製品、卸売を筆頭に下落、空運や海運など4業種がプラス圏で推移する展開。《HH》
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