佐田建設<1826>のフィスコ二期業績予想

2018年11月4日 16:45

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記事提供元:フィスコ


*16:45JST 佐田建設<1826>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2018年10月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

佐田建設<1826>

3ヶ月後
予想株価
440円

群馬県・埼玉県地盤のゼネコン中堅。社会インフラ整備等を手掛け、教育施設や医療・福祉施設、マンション建設等も展開。群馬県庁や前橋市役所など庁舎・公共施設に実績。19.3期1Qは利益足踏みも、増収確保。

例年、工事の完成引渡しが4Q集中。受注高、繰越高ともに減少し、高収益工事も停滞。建築関連は回復。免震・制震技術やハニカム型軽量法枠工の強み活かし営業強化。株価調整で割安感台頭。下値限定的で底打ち間近か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/31,200/1,000/1,000/860/55.50/13.00
20.3期連/F予/32,000/1,150/1,150/1,000/64.50/13.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/20
執筆者:YT《FA》

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