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JCRファーマは米国での希少疾病用薬指定など注目し直され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■期待材料多く全体相場の底打ち感とともに注目し直す動き広がる
JCRファーマ<4552>(東1)は11月2日、大きく出直り、11時を過ぎては8%高の5135円(380円高)前後で推移している。10月の中旬から下旬にかけて、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤が米FDA(食品医薬品局)からオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けたこと、ヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞「テムセルHS注」の表皮水疱症への適応拡大に向けた開発を開始したこと、などを発表しており、全体相場の底打ち感とともに注目し直す動きが広がっているようだ。
今期・2019年3月期の連結業績見通しは拡大傾向を続け、売上高を前期比6.3%増の219.0億円、営業利益を同13.3%増の42.9億円、純利益を同4.2%増の32.0億円、1株利益は104円05銭としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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