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後場の日経平均は162円安でスタート、ソフトバンクGやソニーが下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21106.19;-162.54TOPIX;1590.29;-10.63
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比162.54円安の21106.19円と前引け(21221.50円)から下げ幅を広げて取引を開始した。アジア市場が総じて軟調であることが響き、ランチタイムの225先物も下落基調で推移し、日経平均は後場に入ると21000円を割り込む場面があった。国内企業の決算発表が本格化し、積極的な押し目買いは入りづらい状況となっているようだ。
セクター別では、パルプ・紙や輸送用機器が堅調だが、サービス業やその他製品、精密機器の下げが目立つ。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>やソニー<6758>、任天堂<7974>が下落。一方で、株式公開買付け(TOB)価格にさや寄せする形でシーズHD<4924>の上昇が目立っているほか、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、スズキ<7269>が上げている。《HT》
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