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後場の日経平均は627円安でスタート、ソフトバンクGやソニーが下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21463.86;-627.32TOPIX;1613.79;-38.28
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比627.32円安の21463.86円と前引け(21472.88円)から下げ幅を広げて取引を開始した。アジア株も軟調に推移している。為替相場が1ドル=112円10銭台と午前の取引時間と比べて円安に振れて推移していることから、ランチタイムの225先物は21380-21510円のレンジで上昇して推移しており、これを受けて日経平均は下げ幅を500円台まで縮める場面もあった。
セクター別では特にサービス業や非鉄金属、電気機器、医薬品が軟調。全33業種がマイナスとなっている。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>やソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が下落。一方で、パナソニック<6752>は上昇している。《HH》
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