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後場の日経平均は528円安でスタート、任天堂やコマツなどが下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22086.19;-528.63TOPIX;1656.73;-38.58
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比528.63円安の22086.19円と前引け(22120.05円)から下げ幅を広げて取引を開始した。アジア株が軟調に推移しているほか、為替相場が1ドル=112円50銭台で円高に振れて推移するなか、ランチタイムの225先物は22050-22120円のレンジで軟調な動きに。後場の寄付では、午前の取引でつけた安値22111.51円を割り込む格好に。週末にかけて本格化してくる国内企業決算を前に、積極的な押し目買いは入り辛い状況となっているもよう。
セクター別では金属製品の下げが目立ち、建設業、ガラス・土石製品、パルプ・紙、鉱業、海運業なども軟調。全33業種がマイナスとなっている。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、コマツ<6301>が下落するなど、東証1部の9割超の銘柄が下げている。一方で、そんななか、レーティング引き上げ観測の伝わるトヨタ<7203>は逆行高となっている。《HH》
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