後場の日経平均は25円高でスタート、資生堂や安川電機などが買われる

2018年10月22日 13:00

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22557.86;+25.78TOPIX;1690.97;-1.88

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比25.78円高の22557.86円と前引け値(22462.54円)から下げ幅を一気に縮小、プラス圏を回復して取引を開始した。昼のバスケットは、差し引き10億円の売り越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は、上げ幅を拡大し22620円まで上昇。中国・上海指数の上昇を受けて前引けにかけて下げ幅を縮めていた流れが後場も加速する格好となっている。また、マザーズ指数も小幅ながらプラス圏を回復するなど、個人投資家の間ではやや積極的な動きも出てきているようだ。

 売買代金上位では。引き続きソフトバンクG<9984>、KYB<7242>、楽天<4755>、川崎重工<7012>などの下げが目立つ一方、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、安川電機<6506>などが買われている。業種別では、石油石炭、精密機器、医薬品などが下落、鉱業や水産農林、食料品が上昇率上位で推移する展開。《HH》

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