19日のNY市場はまちまち

2018年10月20日 10:22

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25444.34;+64.89Nasdaq;7449.03;-36.11CME225;22450;-80(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場はまちまち。ダウ平均は64.89ドル高の25444.34、ナスダックは36.11ポイント安の7449.03で取引を終了した。朝方は18日の株価下落を受けた買い戻しが先行したものの、9月中古住宅販売件数が予想を下振れたほか、米長期金利の上昇を嫌気したハイテク株の下落に伴い、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の22450円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、三菱商<8058>、三井物産<8031>、ブリヂストン<5108>、SUBARU<7270>、住友電<5802>など、対東証比較(1ドル112.55円換算)で全般軟調。《SK》

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