チェンジはブラックベリー社からの高評価が注目され年初来の高値に迫る

2018年10月10日 13:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■APJパートナーアワード(2018年度)を受賞したと発表

 チェンジ<3962>(東1)は10月10日、後場寄り後に一段と強含んで7%高の4820円(305円高)まで上げ、10月2日につけた年初来の高値4950円に迫っている。先端的なITトランスフォーメーション・サービスを展開し、9日付で、日本企業としては初めて、IoTエンドポイントのセキュリティ保護・管理などで世界的なBlackBerry(ブラックベリー社、カナダ、NY上場)のAPJパートナーアワード(2018年度)を受賞したと発表し、注目されている。

 9月決算は営業利益や純利益などが連続して最高を更新する見込み。PERは90倍前後になるが、先端的なIT技術で好業績の銘柄とあって、評価の高さと期待が凝縮されていることの表れとみられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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