プレミアグループは投資家向け資料などの拡充も注目され高値に迫る

2018年10月4日 11:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「IRサイト更新のお知らせ」を発表し投資家向け広報に積極姿勢

 プレミアグループ<7199>(東2)は10月4日、4630円(140円高)まで上げて再び出直り、10月1日につけた上場来の高値4680円に迫っている。全国の自動車販売店や整備工場にオートクレジットやワランティ(自動車保証)サービス、整備・修理のサポートなどを提供し、業績は拡大傾向。3日付で「IRサイト更新のお知らせ」を発表し、個人投資家向けの資料やレポート掲載情報などを拡充したため、IR(投資家向け広報)に積極的な会社として注目し直されている。

 早くからIFRS(国際会計基準)を適用しており、今期は期初から「IFRS第9号」(アイファースナイン、国際財務報告基準第9号「金融商品」)が適用され、会計処理上の変更があった。このため、第1四半期(2018年4~6月)の連結業績は、売上高に当たる営業収益が前年同期比15%増加したのに対し、税引き前利益は57%減少した。しかし、通期では実質的に大幅な増益になる見通しだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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