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10月3日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:53JST 10月3日のNY為替概況
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円80銭から114円45銭まで上昇し114円30銭で引けた。
米国の9月ADP雇用統計が予想外に20万人以上増加したほか、9月ISM非製造業景況指数が1997年以降21年ぶりの高水準を記録、米10年債利回りが7年ぶりの高水準となったことを受けてドル買いに拍車がかかった。株高に連れたリスク選好の円売りも加速した。
ユーロ・ドルは、1.1554ドルから1.1509ドルまで下落し、1.1510ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売りが継続。
ユーロ・円は、131円25銭から131円83銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.3023ドルまで上昇後、1.2970ドルまで下落した。
メイ英首相の保守党大会演説後も離脱への不透明感が払しょくできず、高値からはポンド売りが再燃した。
ドル・スイスは、0.9879フランから0.9905フランまで上昇した。
[経済指標]・米・9月ADP雇用統計:前月比+23.0万人(予想:+18.4万人、8月:+16.8万人←+16.3万人)・米・9月ISM非製造業景況指数:61.6(予想:58.0、8月:58.5)・米・9月サービス業PMI改定値:53.5(予想:53.0、速報値:52.9)・米・9月総合PMI改定値:53.9(速報値:53.4)
《KY》
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