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学研HDは「第一ゼミナール」などのウィザス社との提携が好感され続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業務資本提携の発表後、連日上値を追う
学研ホールディングス<9470>(東1)は2日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の6290円(390円高)まで上げて2018年2月以来の6000円台回復となった。9月28日付で、「第一ゼミナール」などを展開する西日本の大手・株式会社ウィザス(大阪市中央区)との業務資本提携を発表。連日好感されている。年初来の高値は1月の6500円。
発表によると、ウィザス社が擁する生徒数は、学習塾事業で約1万6000名、全国で展開する高卒認定・サポート校事業・通信制高校事業の生徒数は約8000名。ウィザス社の全国における直営校舎の展開力、および独自のコンテンツ開発力と、学研グループの顧客およびコンテンツを掛け合わせることにより、新たな商品・サービスを開発し、顧客を開拓していくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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