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地球外生命体を信仰する新興宗教 ブラジルで登場

2018年9月11日 21:28

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記事提供元:スラド

 ブラジルで地球外生命体を信仰する新しい宗教団体「夜明けの谷」が登場しているそうだ(ナショナルジオグラフィック)。

 この宗教は「人類の発展は地球外生命によってもたらされた」と信じており、また霊的存在である「ジャガー」を信仰しているという。また、この宗教団体が拠点にしているバーレ・ド・アマニェセールという町はその教義に合わせて街並みが作られ、またカラフルな格好の住民が暮らしており、観光地のような雰囲気になっているそうだ。

 なお、ブラジルの首都・ブラジリアではこれ以外にも多くの新興宗教が存在するという(ブラジリアへようこそ)。背景には、ブラジリアの急速な発展によって貧困や犯罪が生まれるようになり、そういった状況で住民が救われるために癒しを求めたことがあるようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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