ソレイジア・ファーマ:最終試験を準備中の「SP-04」開発完了までの資金を調達

2018年9月6日 11:03

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第三者割当増資の発行価格など決定し手取概算額上限額は37億5190万円に

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は5日の夕方、8月28日に決議し開示した資金調達(第三者割当増資など)の発行価格・売出価格が決定したと発表。手取概算額の合計上限額は37億5189万3000円になるとした。

 調達した資金は、最終試験を準備中の「SP-04」(適応:がん化学療法に伴う末梢神経障害)の試験費用を含めて開発完了・承認申請に至るまでに必要な開発資金に充当する。

 公募による新株式発行(一般募集)の発行価格は1株につき237.0円(払込期日は2018年9月12日)。株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)の売出価格は1株につき237.0円(受渡期日は18年9月13日)。第三者割当による新株式発行(本第三者割当増資)の払込金額は1株につき222.3円(払込期日は18年10月11日)。

 「SP-04」は、日本、韓国、台湾、および香港と国際共同で第3相臨床試験:最終試験を準備中。日本、韓国、台湾及び香港においては2020年まで、中国においては2022年まで行われる計画で進行している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース