コーヒー香る「コカ・コーラ」、反響受け全国発売

2018年9月6日 11:54

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「コカ・コーラ プラスコーヒー」(画像: 日本コカ・コーラの発表資料)

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 コカ・コーラシステムは、コカ・コーラとコーヒーを組み合わせた炭酸飲料「コカ・コーラ プラスコーヒー」を発売すると発表した。9月17日より、全国の自動販売機・コンビニにて販売を開始する。内容量250ml。価格128円(税別)。昨年発売した同コンセプトの商品が好評だったため、販売チャネルを拡大した。

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■未知の味?コーヒーテイストのコカ・コーラ

 「コカ・コーラ プラスコーヒー」はその名の通り、コーヒーの味わいや香りを組み込んだコカ・コーラ。2つを絶妙なバランスで配合しているため、コカ・コーラが持つおいしさや炭酸の刺激とともに、コーヒーの豊かな風味を感じられるという。コーヒーパウダー由来のカフェインが入った大人のための炭酸飲料といえそうだが、その味を想像するのは難しい。斬新な組み合わせが好奇心を刺激する商品だ。

■昨年の好評を受け、ついに全国販売

 同社では昨年9月に、「コカ・コーラ プラスコーヒー」と同じコンセプトの商品である「コカ・コーラ コーヒープラス」を、関東・東北地域の自動販売機限定で販売している。意外性のある組み合わせにSNSなどでの反響も大きかったことから、今回、パッケージと商品名を刷新して全国販売するに至った。リニューアルしたパッケージには、炭酸の泡の中で軽快に跳ねるコーヒー豆が描かれている。商品の特徴を表したシズル感のあるデザインが目を引く。

■炭酸飲料が飲みたくなるのは「仕事中」

 ユニークな組み合わせの商品が開発された背景には、コーヒーと炭酸飲料の親和性が高いという同社の調査結果がある。35歳以上の人が炭酸飲料を飲む機会として最も多いのが、コーヒーと同様に「仕事中」であること、両者を「同頻度で飲む」と回答した人が多いことなどから、コーヒーテイストのコカ・コーラを企画・開発したという。(記事:西舘妙子・記事一覧を見る

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