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マザーズ先物概況:反落、積極的な売買手控えられる
記事提供元:フィスコ
*17:00JST マザーズ先物概況:反落、積極的な売買手控えられる
5日のマザーズ先物は反落した。前日比15.0pt(-1.44%)安の1023.0ptで取引を終えた。高値は1044.0pt、安値は1022.0pt、売買高は1670枚。本日のマザーズ先物は、米国の通商政策に対する警戒感が強まるなか、個人投資家による様子見ムードの高まりから、マザーズ市場の主力銘柄中心に売りが先行したことが響いた。なかでも、足元で値幅取りの動きの目立った直近IPO銘柄やバイオ関連などテーマ株の一角からの資金流出の動きが目立った。個別では、そーせい<4565>やメルカリ<4385>などの時価総額上位銘柄の軟調推移をみせたことも投資家悪化の一因となった。《SK》
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